プロフィール

gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

日本の代表的スクラップブッキング雑誌
Love My Memories((ラブメモ)
第1期デザインチームメンバー


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


FC2カウンター


カレンダー

01 | 2017/02 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 - - - -

FC2カウンター

現在の閲覧者数:

ブロとも申請フォーム


フリーエリア


ブログ内検索

FC2カウンター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がん物語その6

4月の頭は、仕事もすでに3週間もお休みしておりまして、
万が一(何を考えていたのかな?)のことお思い、かる~く身辺整理。
万が一(だから何のこと?)の時に知らせてほしいところ、人。一覧に書き出し。
でもね、さすがに迷い、遺書は書かなかった。
子どもにはそれとなく遺言めいたことは言ったかな?
覚えてないな。
夫にはしつこく言ったような気がする。
そして、結婚してから、私が入院するのはお産依頼なかったので、
洗濯機の使い方、炊飯器の使い方。お米のとぎ方(ここびっくりでしょ!)いちからご指南。
自分の入院用品を買い出し。
留守の間の食料の確保。
それはまるで、震災の時を思い出すような、レトルトと、カップ麺の数。
最近は美味しいレトルトが増え、お湯を沸かすしかできない夫でも、何とか栄養が取れるように。
バタバタ忙しかったのを覚えています。
なにしろ、自分のことより、家族が心配。
家族の食事、暮らし。
孫を預かっていたので、預け先の確保。
孫のメンタルの心配。
色々なことを考えていたので、逆に、手術への恐怖などは感じられなかったのでした。
だってね、心配してもしょうがない、こうなったら、まな板の鯉でしかない。
信頼する先生にお任せしかないでしょ。
そうこうして、夫に付き添われ、4月4日入院。
がんセンター4階呼吸器外科病棟。この階は呼吸器内科と外科の患者さんのみの階。
その日は早速の検査検査。
4人部屋に一人での始まりでしたが、数時間後には、同室の方が続々入室。
手術待ちは私一人。お仲間はすでに手術後の抗がん剤治療の方たちばかり。
初めの一日から、肺癌について、手術について、先生方について、抗がん剤について、
先輩方の熱烈なレクチャーを受けたのです。
つづく。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://imeka515.blog70.fc2.com/tb.php/794-f4b03d78

 | HOME |  ▲ page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。