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gm.imeka

Author:gm.imeka
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ご無沙汰しておりました。がんと闘っておりました。

突然のカミングアウトですが、
4月頭に入院、手術をし、中旬に退院、今、自宅静養をしております。
病名は’肺腺がん’右の肺、上葉部、右肺の30%を切除しました。
背中に、20センチほどの傷が出来ました。
闘った証です。(執刀医の先生が)
おかげさまで徐々に回復し、
日常生活ができるようになっています。
ただ、肺が小さくなった分、長時間動くと、軽い息切れがしますが、
順調な回復と担当医にお墨付きを頂きました。
退院後の初めての外来時に、病理検査の結果、
切除した肺、および、粛清したリンパ節への転移もなく、
がん部分も1.2㎝と小さかったため、
ステージ1aの確定診断を受け、
恐れていた、抗がん剤治療や、放射線治療の必要もなく、
3か月に一度の定期検査で、経過観察のみになりました。
まだ、朝晩傷んだり、くしゃみをするとびりっときたり、
本調子ではありませんが、
肺という早期発見が難しいがんで、この結果は奇跡といってもいいのかなと、
幸運を感謝しているところです。
まさか自分が!!と、最近女優の南果歩さんも言っていらした言葉が、私にも当てはまりました。
始まりは昨年11月。
きっかけは、北斗晶さんの乳がん告白でした。
私も、震災前の年に、人間ドックで、乳がんで引っかかり、専門医で精密検査を受けました。
幸い、その時は、針生検で、がんではなく、乳腺膿疱腫というもので、心配ないという結果でしたが、
数年たつと、石灰化するということで、経過観察しましょうということで決着がついていました。
が、震災がおこり、人間ドックは受けていましたが、精密検査には行けず、
ここ2年は、義母の病気や、黄泉送りなどで、ドックにも行けずにいました。
北斗さんのことを知り、義母の死からその後の事務処理などが落ち着いた11月。
前に友人から聞いた、がん発見に特化したPET検査を受けてみようと思い立ち、
南東北病院の予約をとりました。あくまでもターゲットは乳がんでした。
今年から、エコノミーコースという従来の半分の費用で受けられる検査ができたことも幸いでした。
半日かかって、検査を受け、
結果は書面で2週間後という説明を受けました。
ところが、2日後、病院より電話があり、担当医からお話があるので、来院してほしいということ。
ざわざわしました。
伺うと、すぐに、先生より、左甲状腺に1㎝の集積あり、
右肺に7㎜の集積あり、
画像も見せられ、2か所がんの疑いありなので、
すぐに専門医にいくように。との指示でした。
紹介先は宮城県立がんセンター頭頸部。
泣いたのはこの時だけです。
がん物語はまだまだ続く長いお話なので、明日以降
続きを書きます。
最終的には、早期発見が何より大切ということをお伝えしたいので、
その重要さを感じていただければ幸いです。
ではまた明日。
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