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gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

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’あまちゃん’におもう。

毎日涙と笑いで見ている某放送局の連続テレビ小説’あまちゃん’。
本日震災当日が描かれました。

あまちゃんに興味のない方はスルーしてくださいね。

大吉さんがゴーストバスターズをうたいながらトンネルの外に出ていくくだり。
’茶化している’などの意見もあるようですが、
あの場面は実はきっとリアルな情景だったということは、
ここ被災地で震災を体験した私たちにとっては、十分理解できるのです。
自分を奮い立たせたんですよネ大吉さん。
本当は自分が一番怖い。
足ががくがくするほど、おソロしい、だけど、守るべき乗客がいる。
すべきことは何かと問う。ほんの数分の間に、一生分くらい考える。
あの時、私ももそうでした。
何歳だろうと、男だろうと女だろうと、母だろうと、なんだろうと一番自分が怖い思いをしている状況で、はっと気づいたときに、守るべき人がいる。
それは、家族だったり、勤務先の仲間であったり、乗客であったり、お店のお客さんであったり、
その時、みんな自分に言い聞かせたんです。
しっかりしろと。

大吉さんとっては、ゴーストバスターズを口ずさむことだったのです。
’くどかん’はゴースト≒地震、津波にしたのかも。

深い思いを受け取ったつもりです。

ジオラマと春子さんのナレーションで、意外とあっさり描かれた震災の場面も、
未だあの映像を見ることのできない人々への配慮、
そして避けては通れない震災という事実をあの形で表現したのだと。

私は実はこのドラマはこれからの1か月のために、今までの5か月があったのではないかと思うのです。
本当に描きたかったのは、復興だと。
アキちゃんの’ばがみでえなものがたり’は、ばがみでえだげど、あったかい、
ばがみでえだげど、誰よりも思いやりのある、
ばがみでえだげど、絆の深い、そして強い。そんな日本の人々を描きたかったのかなと。

これからの1か月を楽しみに見たいと思うのでした。
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