2008-09-01
長月に思う。スクラップブッキングと私。
今日から9月。
今年ももう半分を過ぎてしまうということで。
なんとなく、今まで、胸にしまっておいた思いを伝えたくなったので、
つらつらと書いてみようかな。
まず、私にとっての写真。
この歳ですと、写真の数はそう多くはなかったので、
結婚するときに、大部分の写真を自分で整理してアルバムにして実家から持ち出しました。
私の母は、整理上手ではなかったので写真もお菓子の箱に入れっぱなしでした。
でも写真の裏には、きっちりと日付と場所年齢が書いてありました。
今年ももう半分を過ぎてしまうということで。
なんとなく、今まで、胸にしまっておいた思いを伝えたくなったので、
つらつらと書いてみようかな。
まず、私にとっての写真。
この歳ですと、写真の数はそう多くはなかったので、
結婚するときに、大部分の写真を自分で整理してアルバムにして実家から持ち出しました。
私の母は、整理上手ではなかったので写真もお菓子の箱に入れっぱなしでした。
でも写真の裏には、きっちりと日付と場所年齢が書いてありました。
持ち出すときになぜか、自分が母の立場になったら、全部持っていかれるのはいやだな^と思ったものです。(母は何も言わなかったですが)
その後子供を授かり、カメラを買いました。もちろんフィルムタイプのファミリーカメラです。
わが子の写真撮りまくりでした(笑!今と変わりありませんね)
20歳で結婚、21で、出産、25には3人の子供がいました。
子供が3人になってから。写真は3人で写っているものは、必ず4枚焼き増ししてました。
家族そろっての写真ももちろん。
ポケットアルバムは夫婦用、長女用、長男用、次男用と4冊ずづ作ります。
いつか持ち出されることを想定して。
そのほか旅行に出かければ、旅行記として、シールタイプのアルバム。(あの大きいのです)
を1冊。それは、写真のほかにチケットや、パンフレット、レストランの箸入れまで、取っておいて、
いっぱいデコレーションして貼っていました。もちろん記録もたくさん書いて。
(万が一火事になったときに、一番初めに持ち出したいと思ってるのはフィルムです。
今でも大事に二十数年分保管してあります。
最も最近はcdになりましたが。
うちの夫は5歳のときに実家が火事になってしまい、赤ちゃんのときの写真がありません。
それを聞いていたせいもあるし。)
今思えば、あれが今のスクラップブッキングの私の原点かな。
時間があれば、アルバムを作っていましたね。
子育てで忙しい中、もうひとつの楽しみは、長女の保育園バックから始まった、
パッチワーク。ほかの子とは違うものを持たせたくて試行錯誤ではじめました。
時間もパッチワークしながら、少しずつ作りました。
そんなこんなで、その二つを続けながら、いろいろなクラフトに興味を持っては、チャレンジしてた日々の中、出会ったのがスクラップブッキング。
そのころ、我が家では、次男が高校に入学し、面倒を見ていた姪っ子たちも小学生になり、
私は、委託ショップの小物を作ったり。レースカットの内職をしたり。
常にクラフトのそばにいて、雑誌などを頻繁に買っていましたね〜!!
在る日買ったクラフト誌の付録に、新しいクラフトスクラップブッキングの特集があったんです。
感激でした。だって私の大好き!!が二つあわせたようなものでしたから。
あのシールタイプのアルバムには、手芸材料など凹凸のあるものはNGでしたのに、これは、いろいろなものがデコレーションされている。しかも大好きな写真をメインに。
これだ!!と叫んだことは想像できるでしょ!!
大好きなボタンも使える。
レースやリボンも。
紙を縫う??あらま!!
それからはひたすら作ってみてました。
仙台で開かれた某メーカーのインストラクターまで受けに行きました。
ちょっと、空の巣症候群になりかけて、ダメージを受けていたこともあるなかで、、それは私を元気にしてくれました。
一生懸命作っていく中で、気づいたことがありました。
私にとってのそのころの写真の被写体は幼かったころのわが子です。
作ったそばから、嫌がるかな^と思って、見せると(思春期でしたもの)
いいんじゃない??という答えと、そのころの思い出話。で盛り上がるんです。
これって、癒しになっているな〜と漠然と思ってましたよ。
そのころから我が家には怒涛のごとく、試練がやってきました。
それを乗り越えてこれたのも、SB続けていたおかげかもしれません。
今かわいい盛りの子を持つママにはもちろん。
思春期の子供を持つママにも絶対良い癒しになる。
こどもとぶつかるには、自分を見つめなおす時間も必要。
写真を振り返ることは自分を振り返ることになりませんか??
何かが見えてくるかもしれません。
ジャーナルを書いてみませんか?
ただただ、健康に育てと祈っていたあのころ、今忘れていませんか?
贅沢な希望だけを追い求めていませんか?反抗期のこどもをもてあましては誰かのせいにしていませんか?
ジャーナルを書いていると、自分のことを自然に振り返ります。
何がいけなかったのか考える時間は人間を成長させると思いませんか?
虐待や、育児放棄の記事ばかりが目に付く今の世の中、
なぜ??
自分をもう少し見つめてみませんか?
若いとき、子育てで一生懸命だった私。
若いから何もわからないのね。なんていわれるのがいやで、背伸びして、
がんばって、気負って、子育て。
結果、子供を追い込んでしまった経験もあります。
懸命過ぎてから回りしてたのですね。
そういえば記憶もあまり鮮明ではないかな。
写真はそのころを鮮明にを思い出させてくれます。
スクラップブッキングには自分を見つめなおすことができる、素敵なクラフトではないかと
なんとなく思います。
パッチワークや、絵を書くことや、その他のクラフト、いわゆる手芸?といわれるものは技術が必要だったり時間がかかったり、門をたたくにもなんとなく敷居が高かったりします。
ナースコールが押せれば、デジカメのシャッターが押せる!!
私が同士と思っている方の素敵な言葉です。
カメラは3歳の子でも病気の方でも押すことができる。写真が撮れるんです
そしてスクラップブッキングは、はさみが使えれば。誰にでもできる。
完成が早いことも満足度、達成感の部分ではぬきんでているとおもいます。
そして、こころが元気にいつの間にかなっている。
こころが元気だと人にやさしくなれる。
自分がそうだったからかな?
そんな風に考えてからは、自分には何ができるかとも思うようになり、
短絡的に講師活動をしようと思いました。
それが一番sbを伝える早い方法だと思ったからです。
講師活動もいろんな波に飲まれそうになったり、
真意が伝わらず、誤解を受けたり、
一筋縄にはいきません。
でもやっぱり、素直に楽しいことと、癒しの効果で、元気になってほしいということを伝えて行こうと思ったときに、同じ思いの方々と出会い、
これで良いんだ!と今は自信を持っています。
先日のある会合で、うかがったことが忘れられません。
仲のいいご夫婦の奥様が病にかかり、残念なことに亡くなってしまった。
残されただんな様が写真を整理し始めましたが、
奥様の写真の中で、誰といつどこでとったものなのか、わからないものが結構ある。
それはさびしいことだ。と御友人に漏らされたとか。
SBには記録という、大事な側面もある。
必要性を感じたとのお話でした。
そして、もうひとつ。
最近ご夫婦でツーショット撮ってますか??
気づいたら意外にないものですよ!
でも最後は二人になるんですから、撮っておきましょう!!
そのお話にまつわる逸話を聞いて涙した私は、
早速、夫との写真で、LO作りました。
皆さんのお話を聞くこと。
共感すること、または探求すること。
いまさらながら、学ぶことの大切さも感じます。
このブログを初めたことも、いろんな方と出会うきっかけになり、
素敵な言葉をいただいたり、励ましてもらったり、元気を分けてもらったり。
分不相応なくらいの幸せです。
夫のがん闘病に始まり、長男の失明の危機を伴う目の病気治療!姑のうつ病、その後の認知症との戦い、いろんな試練がありましたが、決して一人ではなかった。
みんなが助けてくれた。
心まで救ってくれました。
そんな恩返しといっては大げさですが。
私にできることをして行こうと思います。
支えてくださった方のためにも。
同じ思いを共感してくださって、それぞれの分野でがんばっていらっしゃる方に、恥ずかしくないように。
でも決しておごらず、急がず、あせらずに。
自分らしく。
私の家族は、SBの世界で、ちょこっとだけ名前を知ってもらえてるんだよ〜といっても、
誰も信じていません(笑)そして今日も新作を見せると、おお〜いいんじゃない!!
かる〜く流して遊びにいっちゃいます。
それでも、”おばちゃん(私のことをそう呼ぶ長男)はすきなことやってればいいんだよ!!”
それやってると元気だモンな〜!そんな風にいってくれます。隣で次男もうなづいて(この子は寡黙な子です)長女はあっけらかんと、ちびの作品を要求し(笑)。
あの笑顔は、4冊もあるアルバムのあの日のままです。
長文にお付き合いくださってありがとうございます。
こんな風に思っている私です。
ビジネスとして真剣に立ち向かっている方もいらっしゃいます。
その方たちにとっては、邪道かもしれません。
賛否があることは十分わかっていますが。
こんな生き方もあることを知っていただければと思ったものですから。
皆さんもっと楽しんでくださいね。私もさらに楽しみます〜!!
では............
その後子供を授かり、カメラを買いました。もちろんフィルムタイプのファミリーカメラです。
わが子の写真撮りまくりでした(笑!今と変わりありませんね)
20歳で結婚、21で、出産、25には3人の子供がいました。
子供が3人になってから。写真は3人で写っているものは、必ず4枚焼き増ししてました。
家族そろっての写真ももちろん。
ポケットアルバムは夫婦用、長女用、長男用、次男用と4冊ずづ作ります。
いつか持ち出されることを想定して。
そのほか旅行に出かければ、旅行記として、シールタイプのアルバム。(あの大きいのです)
を1冊。それは、写真のほかにチケットや、パンフレット、レストランの箸入れまで、取っておいて、
いっぱいデコレーションして貼っていました。もちろん記録もたくさん書いて。
(万が一火事になったときに、一番初めに持ち出したいと思ってるのはフィルムです。
今でも大事に二十数年分保管してあります。
最も最近はcdになりましたが。
うちの夫は5歳のときに実家が火事になってしまい、赤ちゃんのときの写真がありません。
それを聞いていたせいもあるし。)
今思えば、あれが今のスクラップブッキングの私の原点かな。
時間があれば、アルバムを作っていましたね。
子育てで忙しい中、もうひとつの楽しみは、長女の保育園バックから始まった、
パッチワーク。ほかの子とは違うものを持たせたくて試行錯誤ではじめました。
時間もパッチワークしながら、少しずつ作りました。
そんなこんなで、その二つを続けながら、いろいろなクラフトに興味を持っては、チャレンジしてた日々の中、出会ったのがスクラップブッキング。
そのころ、我が家では、次男が高校に入学し、面倒を見ていた姪っ子たちも小学生になり、
私は、委託ショップの小物を作ったり。レースカットの内職をしたり。
常にクラフトのそばにいて、雑誌などを頻繁に買っていましたね〜!!
在る日買ったクラフト誌の付録に、新しいクラフトスクラップブッキングの特集があったんです。
感激でした。だって私の大好き!!が二つあわせたようなものでしたから。
あのシールタイプのアルバムには、手芸材料など凹凸のあるものはNGでしたのに、これは、いろいろなものがデコレーションされている。しかも大好きな写真をメインに。
これだ!!と叫んだことは想像できるでしょ!!
大好きなボタンも使える。
レースやリボンも。
紙を縫う??あらま!!
それからはひたすら作ってみてました。
仙台で開かれた某メーカーのインストラクターまで受けに行きました。
ちょっと、空の巣症候群になりかけて、ダメージを受けていたこともあるなかで、、それは私を元気にしてくれました。
一生懸命作っていく中で、気づいたことがありました。
私にとってのそのころの写真の被写体は幼かったころのわが子です。
作ったそばから、嫌がるかな^と思って、見せると(思春期でしたもの)
いいんじゃない??という答えと、そのころの思い出話。で盛り上がるんです。
これって、癒しになっているな〜と漠然と思ってましたよ。
そのころから我が家には怒涛のごとく、試練がやってきました。
それを乗り越えてこれたのも、SB続けていたおかげかもしれません。
今かわいい盛りの子を持つママにはもちろん。
思春期の子供を持つママにも絶対良い癒しになる。
こどもとぶつかるには、自分を見つめなおす時間も必要。
写真を振り返ることは自分を振り返ることになりませんか??
何かが見えてくるかもしれません。
ジャーナルを書いてみませんか?
ただただ、健康に育てと祈っていたあのころ、今忘れていませんか?
贅沢な希望だけを追い求めていませんか?反抗期のこどもをもてあましては誰かのせいにしていませんか?
ジャーナルを書いていると、自分のことを自然に振り返ります。
何がいけなかったのか考える時間は人間を成長させると思いませんか?
虐待や、育児放棄の記事ばかりが目に付く今の世の中、
なぜ??
自分をもう少し見つめてみませんか?
若いとき、子育てで一生懸命だった私。
若いから何もわからないのね。なんていわれるのがいやで、背伸びして、
がんばって、気負って、子育て。
結果、子供を追い込んでしまった経験もあります。
懸命過ぎてから回りしてたのですね。
そういえば記憶もあまり鮮明ではないかな。
写真はそのころを鮮明にを思い出させてくれます。
スクラップブッキングには自分を見つめなおすことができる、素敵なクラフトではないかと
なんとなく思います。
パッチワークや、絵を書くことや、その他のクラフト、いわゆる手芸?といわれるものは技術が必要だったり時間がかかったり、門をたたくにもなんとなく敷居が高かったりします。
ナースコールが押せれば、デジカメのシャッターが押せる!!
私が同士と思っている方の素敵な言葉です。
カメラは3歳の子でも病気の方でも押すことができる。写真が撮れるんです
そしてスクラップブッキングは、はさみが使えれば。誰にでもできる。
完成が早いことも満足度、達成感の部分ではぬきんでているとおもいます。
そして、こころが元気にいつの間にかなっている。
こころが元気だと人にやさしくなれる。
自分がそうだったからかな?
そんな風に考えてからは、自分には何ができるかとも思うようになり、
短絡的に講師活動をしようと思いました。
それが一番sbを伝える早い方法だと思ったからです。
講師活動もいろんな波に飲まれそうになったり、
真意が伝わらず、誤解を受けたり、
一筋縄にはいきません。
でもやっぱり、素直に楽しいことと、癒しの効果で、元気になってほしいということを伝えて行こうと思ったときに、同じ思いの方々と出会い、
これで良いんだ!と今は自信を持っています。
先日のある会合で、うかがったことが忘れられません。
仲のいいご夫婦の奥様が病にかかり、残念なことに亡くなってしまった。
残されただんな様が写真を整理し始めましたが、
奥様の写真の中で、誰といつどこでとったものなのか、わからないものが結構ある。
それはさびしいことだ。と御友人に漏らされたとか。
SBには記録という、大事な側面もある。
必要性を感じたとのお話でした。
そして、もうひとつ。
最近ご夫婦でツーショット撮ってますか??
気づいたら意外にないものですよ!
でも最後は二人になるんですから、撮っておきましょう!!
そのお話にまつわる逸話を聞いて涙した私は、
早速、夫との写真で、LO作りました。
皆さんのお話を聞くこと。
共感すること、または探求すること。
いまさらながら、学ぶことの大切さも感じます。
このブログを初めたことも、いろんな方と出会うきっかけになり、
素敵な言葉をいただいたり、励ましてもらったり、元気を分けてもらったり。
分不相応なくらいの幸せです。
夫のがん闘病に始まり、長男の失明の危機を伴う目の病気治療!姑のうつ病、その後の認知症との戦い、いろんな試練がありましたが、決して一人ではなかった。
みんなが助けてくれた。
心まで救ってくれました。
そんな恩返しといっては大げさですが。
私にできることをして行こうと思います。
支えてくださった方のためにも。
同じ思いを共感してくださって、それぞれの分野でがんばっていらっしゃる方に、恥ずかしくないように。
でも決しておごらず、急がず、あせらずに。
自分らしく。
私の家族は、SBの世界で、ちょこっとだけ名前を知ってもらえてるんだよ〜といっても、
誰も信じていません(笑)そして今日も新作を見せると、おお〜いいんじゃない!!
かる〜く流して遊びにいっちゃいます。
それでも、”おばちゃん(私のことをそう呼ぶ長男)はすきなことやってればいいんだよ!!”
それやってると元気だモンな〜!そんな風にいってくれます。隣で次男もうなづいて(この子は寡黙な子です)長女はあっけらかんと、ちびの作品を要求し(笑)。
あの笑顔は、4冊もあるアルバムのあの日のままです。
長文にお付き合いくださってありがとうございます。
こんな風に思っている私です。
ビジネスとして真剣に立ち向かっている方もいらっしゃいます。
その方たちにとっては、邪道かもしれません。
賛否があることは十分わかっていますが。
こんな生き方もあることを知っていただければと思ったものですから。
皆さんもっと楽しんでくださいね。私もさらに楽しみます〜!!
では............

なんだか、ありがとう
