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gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

日本の代表的スクラップブッキング雑誌
Love My Memories((ラブメモ)
第1期デザインチームメンバー


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行って来ました宮城こども病院!

先日の記事で書いた、宮城こども病院のワークショップのボランティアに参加してきました~!!
何から書いたらいいのか~?
どきどきして車を走らせ、ちょっと早く着いたので、一息ついてから、待ち合わせ場所へ。
参加の皆様と顔合わせ。
酒井さんとも初めてお会いしました!〔感激。〕
早速打ち合わせをして、子供たちを迎え、
いよいよスタート。
上手く出来るかな~〔私がよ~〕とキンチョー!!
でもはじまったら、楽しいこと。
1人ずつサポートにつきます。
私は、Mちゃんのサポート。
とっても静かな子。無口なのか具合が悪いのか、
いずれにしろ、無理はさせないように、声がけをしながらの写真撮影。
いろんなところを歩きながら、写真を撮って、
お部屋に戻り、プリントしていよいよスクラップブッキング。
Mちゃん相変わらず、黙々と作ります。(楽しんでくれてるのかな~?)ちょっと不安な私。
他の子たちが完成していく中、Mちゃんも完成!!
出来た~?ってきいたら、小さな声で、'うん’
じゃあ、最後に、今日の気持を書いてください。とジャーナルを書くように促すと、
一生懸命何か書いてました。
見せてもらったら、そこに、躍るような字で、
たのしい!うれしい!と!
書かれていました。
泣きそうでした。
十分楽しんでくれていたんだね!
他のみんなも、必死に作って、照れくさそうに発表してくれました。
感激でした。
Mちゃんは教室の中のペンギンのぬいぐるみの写真を撮って、お菓子のエレベーターの写真を次にとって、
それから、屋上庭園の写真を撮って、
そして、なんと、ペンギンの写真を切り取って、屋上庭園の写真の上にそっとのせて貼りました。
ペンちゃんをおそとに出してあげたかったんだね!
ペンちゃんの口元には噴出しで、’やった~’と。
子供たちが帰ったあと、そのことを話すと
酒井さんが'出たかったのは、きっと自分なのよ~'
そうなんです、本当はMちゃんが出たかったんです。

切なくなりました。

こども病院の院内教室の先生に館内を案内していただき、
子供達の事だけ考えて作られた、施設に感激し、
また先生のお話にも、また感動して、
とってもすばらしい体験が出来た事、嬉しく思います。
誰のためでもなく、自分のために、勉強する事ができた貴重な時間を、
用意してくださった、酒井さんとAさん、そして、ご一緒させていただいた、皆さんに感謝しています。不慣れで、ご迷惑をおかけした部分もあったと思います。ごめんなさい。
まだまだ、経験不足ですね~!
温かく迎えていただき、
ありがとうございました。

世界が一つ広がった経験になりました!
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コメント

子供達はイロイロ考えながら、病院生活を送っていますよね。そして、とっても我慢の子なんですよね、お父さんお母さんに悲しい顔をさせないように、頑張る子そんな子供達が多いです、巧く感情表現できない子、そんな子供達とSBを通じて、心が通えるなんて、本当SBジャーナリングの素晴らしさを改めて感じました!!かえるも、その日が来るようにいろんな勉強をします~~。

姉さん、嬉しいね!!v-238感情をあまり出さない子、出すのが苦手な子、出したいけどシャイな子いろいろだと思いますがスクラップのジャーナルというのを使って素直に「楽しい、嬉しい!」っと言ってくれたMちゃん...。ついていた姉さんはとっても嬉しかったと思います。そんな優しい姉さんがみんな大好きですv-22

おつかれさま!

imekaさん、お疲れ様でした。
すてきな笑顔に囲まれて、充実した時間をすごされたご様子ですね。
子供たちもimekaさんの優しさとスクラップに集中する楽しい時間に
心が癒されたに違いありません。
宮城のこども病院って、よくテレビに出てくる施設ですよね?
子供たちには、今の我慢が先の人生では貴重な一瞬になると信じて
頑張ってほしいです。
長く生きててやっとわかったことだけど、過去のいやなこともうれしいことも、
すべてが今のために役立っていると実感してますから~

だ、だめだーー。泣いちゃうよ。今年こども病院にすごくお世話になったので、この活動はすごく気になってました。病気のこどもに接する事は想像以上に体力と精神力がいると思います。そんな活動をされている酒井さん、そして活動をスタートさせたimekaさんには本当に頭が下がる思いです。私もとりあえずスクラップブッキングの材料を送る事からスタートしてみようと思います。

かえるさんへ

うん!とってもいい経験でした。
何だか、こちらが助けてもらった様な気がしています。
いろんな子がいるのは当たり前なんですよね~!!病気を抱えているだけで、
本当に可愛い子達でした。
うちの子も、自分を責めた私を気遣ってか、
誰のせいでもないよ!と、淡々とフツーにベットの上で言ってました。
子供ナリに考えているんですね!。
そして誰より、ママが大好きな子達でした。
ママたちにもエールを送りたくなりました!

yushiamamaさんへ

そうだよね~いつもこども達と触れ合ってるmamaだから良くわかってるんだよね~!!
個性があるって素敵な事だよね!
うん!すごくうれしかった!
ほら年のせいかな~涙腺ゆるい、ゆるい。
あったかい気持になった一日でした。

うららさんへ

ほんとうにありがとう!!
私は優しい人間でもないし、気が利く人間でもなく、自分ではダメな事ばかりで、自信がない人間ですが、こういう体験を通じて、何かを得たいと思っています。
うららさんの言うとおりですよね~!
いろんな事があっても、何一つ無駄なことは無かった~と、
今では私もそう思えます。
大病をした我が家の長男も、あれはあれで、良かったんだと今は言います。
病気が無ければ見えなかったこと、
乗り越える強さ。
それは親の私にも想像できないくらい大変だったと思うんですが。
さらっといえる大人になっています。
15の春にベットにいた彼にとっては、人生が変わるほどことだったんですね!
今ではすっかりおちゃらけた親子ですけど。
宮城こども病院!!浅野知事のときに完成した結構有名な病院です。
何度もテレビで放映されたようですね~!!
おとぎの国みたいでした。

yuiさんへ

泣かせてしまった~??
私も泣きました!うちに帰って、娘に報告したときに、感極まってしまって!
泣き虫です。
そうでしたね!こども病院だったんですね!
私は初めてでしたので、何の役にも立たなかったかもしれません。
でも確実に私の中で、この活動の意味がしっかり見えてきたような気がしています。
まだまだ、無力ですが、出来ることから一つずつやっていこうと。
そんな思い出帰宅しました。
優しい言葉をありがとうございます。
とっても力になります。

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