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gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

日本の代表的スクラップブッキング雑誌
Love My Memories((ラブメモ)
第1期デザインチームメンバー


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方向オンチ???

珍しく連続投稿ですが、ほんのつぶやきなので、気にしないで。

我が家は、方向オンチと、絶対方向感覚(絶対音感の方向版で勝手に名づけた)の二派に分かれる。
夫君と、娘、長男、超がつくほどダメキャラ。
来た方向と必ず逆の方向に出る。
ほぼ100パーセント。お見事。
行きなれたショッピングセンターでも、出るとき、迷うことなく反対側に歩く。
しかも必ず私の前をずんずん歩く。
おもしろすぎるので、黙ってみている。
先日はもう立ち止まって、どこまで行くか見ていたら、
急に走って戻ってきた。
すぐ後ろのご婦人に延々と振り向きもせず話しかけてたみたいで、
あまり返事がないから振り向いたら、全くの他人様でした。
いたたまれず、走って戻ってきましたとさ。

でもって、なぜか私が叱られた。
いやいやいや~!それはないんでないがい
違う方向にはいきませんから~!!

おかしな自信が満々なのだろうか、間違いなく間違う(ププッ!)

私と二男は、迷わない。初めての場所でも東西南北はだいたいわかる。
ドライブでも大丈夫。

出かけると必ず、オンチ連中に大笑いします。

でなんとなく見ていたらこんなものが
方向音痴チェック

よく当たってるんでびっくりしました。
やってみると面白いかも。

独り言におつきあいアリガトン!
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胸キュン・・・

東北楽天ゴールデンイーグルス(ながっ!!)優勝しました。
”みせましょう野球の底力を”と嶋君が行った時、不覚にも泣けて泣けてしょうがなかったあの時から
そう!2年半です。
ありがとう。

クライマックスシリーズ、忙しくて行けないな~!!と嘆いています。
でもちょっとの隙あれば、走ってしまうかも。

ところでタイトルの”胸キュン”。はい!古いです。
バブルのころの語呂だったかしら。(笑)

胸キュンのひとときは。
2歳のちび君と、1歳の姫ちゃんが、言葉をはっきり言えるようになった最近。

2歳のちび君は男の子なので、少しだけ言葉が出るのが遅かったことと、
姫ちゃんがやたらおしゃべりが早いことが重なり、

お茶を用意したり、おやつやご飯を用意したりしたりとばたばたした毎日のなかで、
この間、初めて、二人そろって”ありがとう、ばあば”って言ってくれた時!!
おお~久しぶりに、胸がきゅんとなりました。
なんてかわいいんだろう!!
舌足らずで、”ありがと”って!むふふ???うれしい。

誰かが言ってたな。”ありがとう”と”ごめんなさい”は心を優しくす魔法の言葉。って。

そして昨日は、心に寄り添う姿勢を学んできた日。

心をはぐくめる、心に寄り添える、そんな人になりたい。
無理せず自然とできるようになることができればいいな。

ちび君と姫ちゃんのように。

そうです。人生老い先短いのに、まだまだ発展途上。
ムフフな毎日ですがまたどうぞよろしく。

9月11日

あれから2年6か月。
忘れないよ。

黙祷。

7年かぁ~!!

何でもないことや、大好きなことをつらつらと書いたり、書かなかっかり、
していたらもう7年たってしまった・・・・・・

自分への確認だったり、
どなたかにあてたメッセージだったこともある。

今や、SNSの普及もあって、
このブログの意味を問うたりしている日々です。

時々の生存確認のために残しておこうかな。
それともひっそりフェードアウトしようかな。

最近は、自分にとっての大切を、深く考えています。
人それぞれに、一番大事なものは違って当然。
私にとっては???

それを問い始めると、余計なものたち(私自身の欲や、歓迎できない感情)が、す~っと落ちていくようです。

身の丈に合った暮らし。
背伸びをしない、等身大の私と、この私の生きる場所。

この世界で、もう少し生きていけるありがたさ。
帰ってくる人たちのためにある場所。
私の帰る場所。

この場所を明るく照らし、いつでもここにいることが今の一番なのかな。

よく食べ、よく笑い、よく動き、よく泣いて、
空を見て、樹を見て、大地を見て、山を見て、
まだちょっと怖いけど、海を見て。

風を感じて、雨に打たれて、お日様に照らされて。
自然と共存してこの場所で生きていく。

汚染水?風評?
怒りはあるけれど、地に足つけて、暮らす。
守るべきものを守るため。

決して暗い気持ではないのです。
オリンピック開催も決まり、
明るい未来のためにも、今あることをしっかりと。
出来る範囲で、無理せず、背伸びの必要はないことを自分に確認しています。

人生を半分とうに越して、あと何回四季を過ごせるかななんて、もう数えることができる年齢になりました。大人になりきれてはいないけれど、
自分に嘘はつかないそんな年齢です。
素直が一番。

さて、今晩は何を作りましょうか。


独り言なので、気にしないでくださいな。

’あまちゃん’におもう。

毎日涙と笑いで見ている某放送局の連続テレビ小説’あまちゃん’。
本日震災当日が描かれました。

あまちゃんに興味のない方はスルーしてくださいね。

大吉さんがゴーストバスターズをうたいながらトンネルの外に出ていくくだり。
’茶化している’などの意見もあるようですが、
あの場面は実はきっとリアルな情景だったということは、
ここ被災地で震災を体験した私たちにとっては、十分理解できるのです。
自分を奮い立たせたんですよネ大吉さん。
本当は自分が一番怖い。
足ががくがくするほど、おソロしい、だけど、守るべき乗客がいる。
すべきことは何かと問う。ほんの数分の間に、一生分くらい考える。
あの時、私ももそうでした。
何歳だろうと、男だろうと女だろうと、母だろうと、なんだろうと一番自分が怖い思いをしている状況で、はっと気づいたときに、守るべき人がいる。
それは、家族だったり、勤務先の仲間であったり、乗客であったり、お店のお客さんであったり、
その時、みんな自分に言い聞かせたんです。
しっかりしろと。

大吉さんとっては、ゴーストバスターズを口ずさむことだったのです。
’くどかん’はゴースト≒地震、津波にしたのかも。

深い思いを受け取ったつもりです。

ジオラマと春子さんのナレーションで、意外とあっさり描かれた震災の場面も、
未だあの映像を見ることのできない人々への配慮、
そして避けては通れない震災という事実をあの形で表現したのだと。

私は実はこのドラマはこれからの1か月のために、今までの5か月があったのではないかと思うのです。
本当に描きたかったのは、復興だと。
アキちゃんの’ばがみでえなものがたり’は、ばがみでえだげど、あったかい、
ばがみでえだげど、誰よりも思いやりのある、
ばがみでえだげど、絆の深い、そして強い。そんな日本の人々を描きたかったのかなと。

これからの1か月を楽しみに見たいと思うのでした。
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