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gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

日本の代表的スクラップブッキング雑誌
Love My Memories((ラブメモ)
第1期デザインチームメンバー


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旅が好き。

とにかく行ったことのない所に行くわくわく感。
準備の楽しさ。
地図を見たり、パンフレットを見たり、
計画の時点でマックスの感じ。

温泉も大好き。

この国にはきれいな場所がありすぎて、死ぬまでに見たいと思う場所がありすぎて、
きっと、寿命じゃ足りない!!(笑)

楽しい時間を過ごすために、大変な労働をして・・・・・楽あれば苦ありよりは、
苦あれば楽あり!!の精神で、今日もがんばりましょ!

ようやくどこか旅したいと思える今日この頃がありがたいな。
年取りましたかimekaさん????
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最近はもっぱら。

最近は、もっぱらこんな仕事をしています。

昨年末、勤務先が新店舗に変わってから、
今までのおんぶにだっこ状態とは違い、
やらなければならないことが多くなってきました。

あ~今までなんと楽をさせていただいていたのかですね。
サンプル作りもこなさなければ。

そして。
ディスプレイ用です。作ってみてます。

blog1_20120319155655.jpg
コラージュや、アクセサリー用チャームが入ったアソートのご紹介。
blog2_20120319155655.jpg
ちまちまやってます。
blog3_20120319155655.jpg
ネックレス2種。

お店に今日持って行って飾ります。
売上げられるかしら~!!相変わらずお気楽です(笑)

こんなこともあるらしいです。

クラフトハートトーカイをはじめとしたグループでこんな取り組みを
しているようです。

被災地の子どもたちにレッスンバックを

クラフト店舗で東北の子供たちにレッスンバッグを届ける活動を行います東日本大震災被災地の子供たちのために手作りのレッスンバッグ・シューズケースをお寄せください2011年3月の震災後より活動を開始いたしました「手作りレッスンバッグとシューズケースを届ける活動」では、
みなさまのご協力のもと、おかげさまで4,349セットをあたたかいご支援の気持ちと一緒に届けることができました。
(2012年1月末日現在)
現地のこどもたちからは、多数の感謝の言葉も届いており、参加いただいた方々にご報告ならびにお礼を申し上げます。

藤久株式会社が運営するクラフトハートトーカイ、クラフトパーク、クラフトワールド、クラフトループでは
「手作りでひとつになろう」を合言葉に、被災地で頑張っているこどもたちに笑顔を届けるために、
手作りのレッスンバッグとシューズケースを送る活動を引き続き行なってまいります。
ご賛同いただける方々から、手作りしていただいた対象アイテムを募集させていただき、
当社が窓口として市町村の教育委員会などを通じて、被災地の幼稚園、保育園、小学校のこどもたちのもとへ
お届けいたします。

※一部活動除外店舗がございます。 除外店舗はこちら>>

被災地の子供たちにレッスンバッグを送る活動への参加方法クラフトハートトーカイ、クラフトパーク、クラフトワールド、クラフトループのお店で作り図とメッセージカードを受け取るレッスンバッグ・シューズケースのサイズ等を均一にするため、規格を統一させていただきます。
全国のクラフト各店舗店頭にて『作り図と作品に添えるメッセージカード』をお受け取りください。

※一部活動除外店舗がございます。 除外店舗はこちら>>
※詳細は、受け取りご希望店舗に直接お問い合わせください。
キルト生地でレッスンバッグ・シューズケースを作るご自宅にあるキャラクターなどのキルト生地で、店頭で受け取った作り図に従い、
通園・通学用のレッスンバッグ・シューズケースをお作りください。
また、一緒にお渡ししたカードに、被災地のこどもたち向けメッセージをご記入ください。

※必ずキルト生地を使用し、お渡しする作り図でお作りください。
※使用済みのもの、対象アイテム以外のものはご遠慮ください。
作ったアイテムをクラフトハートトーカイ、クラフトパーク、クラフトワールド、クラフトループのお店へ持って行くお作りいただいたレッスンバッグ・シューズケースにメッセージを添えたものを
お近くのクラフト店舗にお持ちください。
お寄せいただいたアイテムは、当社が市町村の教育委員会などを通じ、
被災地の幼稚園、保育園、小学校のこどもたちのもとへお届けいたします。
<募集期間>
【第1次締切日】 2012年3月18日(日)
【第2次締切日】 2012年4月15日(日)

※お持ちいただいたアイテムにつきましては、店舗におきましても細心の注意を払い
検針いたしますが、マチ針などの残針にはくれぐれもご注意ください。
店舗でお渡しする指定作り図は、PDFファイルにてこちらからもご確認いただけます。
レッスンバッグとシューズケースの指定作り図(PDF) >>


■活動除外店舗

•クラフトハートトーカイイオン春日井店
•クラフトハートトーカイ岐阜茜部店
•クラフトハートトーカイイオン市川妙典店
•クラフトハートトーカイイオン近江八幡店
クラフトハートトーカイ、クラフトパーク、クラフトワールド、クラフトループの店舗は、こちらからお探しください


詳しくはhpに飛んで行ってみてください。
よろしくお願いします。

お天気がいいです。

久しぶりにいい天気。
福島も元気だろうか?
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会津若松市鶴ヶ城

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大内宿

うつくしま.ふくしま

1年たちました。

あれから1年です。
色々な思いをつれづれなるままに書きたいと思います。

まだ引きずってるのか?
いつまでぐだぐだ言ってるんだ?
そんなふうに思う方がいるかもしれません。
それも当然。1年っていうのは、短いようで長い。オギャーと生まれた子が
もう一人で立つのだから。そのくらいの時間が流れているのだから。
なので、もう震災のことなんか飽きた。という方はスルーしてください。

今日は一日中震災から1年ということで、テレビもラジオも特集でしたね。
私は朝から家事をしながら見た後、午後からは仕事に出かけ、先ほど、吹雪の道を恐る恐る車を走らせ、帰宅しました。そうあの日と同じ雪の夜。

昨晩は泉ヶ岳で、2万発の花火が上がり、それぞれの遺族の思いが届いたことでしょう。
報道もされていたので、見た方もいらしたかな。
思いだけでもこれだけのことができるんですね。

団長さんのブログの中の言葉、今日、テレビでも紹介されていました。

二万人の方が亡くなった震災が一件起きたのではない。
一件の悲しい出来事が、二万件も起きたのだ。


二万人の方には、それぞれ愛する人がいて、その方たちを愛してた人がいて、
だから、悲しみはその数倍もあるのです。

現代の人々の中には、ほんの少しだけ想像力が足りない部分があるような気がします。
対岸の火事は、あくまでも他人事で、気の毒に思う優しさはあるものの、
その深さを想像はできない。
もう一年もたつのだからいい加減立ち直ればいいじゃん。
そう思う方も多いはず。

すこ~しだけ考えてみて。あなたの愛する人が、子供が、夫が妻が、ある日突然さよならも言えないまま、逝ってしまう現実を。
その悲しみの壮絶さを思ってください。
ある日突然ここには住めないと、故郷を離れなければならない苦しみを。
かけがいのないものを守ってきたものを理不尽に取り上げられた怒りを。
もし自分に置き換えたら、どうか?
それを考えてくださることだけで、私たちは救われるような気がします。

何もしていただかなくても、思ってくださることだけでも、十分。

こんなに苦しくても生きていかなければならない。
そんな思いの方が未だ叫ぶこともできずにいることも。

ご遺体さえ見つからないままの方もいる。
現実を受け止めるといわれても、いや、どこかで、生きてるのかも。
記憶をなくしてどこか親切な方のお世話になっているかもと、非現実的なことを、
わかってはいても、思っている。

1年たっても何一つ進めない。

私たちは、様々な思いのまま、まだまだ渦の中です。

ですから、どうぞ、もし自分だったらと、
被災者に自分を置き換えてみてください。
報道の中の人々の体験をしっかりと聞いて、見てください。
またか?と思うでしょうが、一瞬でもいいので、そんな想像をしてみてください。

そして次世代の子供たちに伝えてください。
震災を通しての教訓。
怒り、悲しみ、痛み、
ハードの面も、ソフトの面も、
残さずに。

他人の痛みを理解できる大人に育ててください。
きっと、それが今を生きる私たちがやらねばならぬこと。
そして二度とこんな悲しみが起きないように、
備えてください。

自分のことしか考えない政治家。
選挙のことだけですか。
被災地を歩きましたか?
避難所で寝ましたか?
仮設で暮らしましたか?
住む場所を奪われましたか?
保身のためだけに目をつぶることが本心ですか。

この国を守るべき次世代の子供たちを守るのは誰ですか。

どうぞ、包み隠さず、この震災が何を残したか、伝えてください。
あなたが想像した悲しみを。
もう見たくもない津波を。
消えた街を。

そしていずれは立ち上がる街を。人を。

東日本大震災は過去ではない。
現在進行形。


長文におつきあいくださってありがとうございます。
賛否両論受け止めます。
コメントをご遠慮なくくださいね。

無事に花を咲かせたそうです。

スコップ団の団長さんブログより。


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無事に2万発。

みんなに届いたかな。
意外なラブレターに、照れているかも。

合掌。

天国にぶっ放せ!

いきなりびっくりなタイトル。
驚かせてしまったらごめんなさい。
地元の方はもうお分かりかと。

このイベントが明日行われます。blog2_20120309101800.jpg






詳しくはこちらからゆっくりとご覧ください。
”天国へぶっ放せ”

このイベントのきっかけになった、スコップ団としてボランティアを続けていた団長さんのある日のエピソード。



あの言葉をつぶやいたのは、彼女ではなく、ほんの少し状況が違えば、
私だったかもしれない。

誰のせいでもないけれど。未だにやるせない。


どうぞ、明日の夜は、あの空にきれいに花を咲かせてください。

hpに書かれた言葉。
この部分はどうぞ皆さんおくみ取りくださいね。


※お願い
当日は、何度も言うように俺たちが見て楽しむイベントではありません。
屋台なども今のところ、特に用意はございません。
トイレもそうです。
そして、何より駐車場に限りがありますし、泉ヶ岳は一本道ですから、すぐに渋滞になります。
シャトルバスの用意はしますがご不便をかけると思います。
ご理解ください。
カンパもしねぇで、彼女とデートなんてぇのは言語道断。
遠くで見てろ!
というのを、周りの方にお知らせください。
鎮魂と追悼です。
そういう気持ちの人達と、一緒に見たいんだ。


抜粋させていただきました。

お天気に恵まれますように。

久々に講習会をさせていただきました。

震災以来初めてでしょうか。
1月にデモ講習はさせていただいたものの、本格的には1年半ぶりになりますね。

岩沼市の子育て支援者スキルアップ研修会ということで、お声をかけていただきました。
2年前に一度簡単なカードつくりの講習をさせていただいたことがありました。
今回もその担当者様のご縁があって、担当をさせていただくことに。

〔こうのとりの〒屋さん]というカード作成のボランティアさんを中心に関係者さんたちを対象とさせていただく、岩沼市健康福祉課子育て支援センター主催のものです。

[こうのとりの〒屋さん]2年前にもご紹介させていただいたと思いますが、月に一度集まって、バースデーカードを作成して、訪問ボランティアさんによって、赤ちゃんの生まれたご家庭にそのカードを届ける活動をされています。

 素敵な取り組みで、皆さん優しく明るいお人柄。

 ご存知の通り、県南部のこの岩沼市には、あの仙台空港があり、沿岸部は大きな津波の被害を受けました。1年過ぎようというのに、その傷跡は今も痛々しく、残されたままです。
そんな困難な中にありながら、スタッフの皆様も、参加者の皆様も笑顔で迎えてくださって、私のほうが、元気をいただいた気がしています。
  
 震災で、いささかの被害と心の痛手を抱えていました私自身、講習会などの活動も控えていましたが、少しずつ前に進まなければならないと思っていた矢先のこの機会でしたので、大変ありがたく、皆様に背中を押していただきました。本当ににありがとうございました。

 途中、大きなミスもありまして、ご迷惑をおかけしましたね。笑って許していただいて、冷や汗が引っ込みました。(笑)

 20名のみなさんのそれぞれ個性豊かな完成作品を見せていただいて、物づくりの力を改めて感じました。
楽しい時間をプレゼントしていただき、感激です。

では久々の作品です。
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おっと、毎度おなじみのバック型です。
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開くと飛び出す感じです。
赤ちゃんいと思い、エコパークのペーパーで、優しい感じに。
後々にカード作りの参考にお花の作り方も織り込みました。
巻バラ難しかったですか~??
何回もチャレンジしてくださいね。

今後単発を中心に、講習も再開していきますので、どこかで機会がありましたら、
お会いしましょうね。

では。
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