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gm.imeka

Author:gm.imeka
生息地 宮城県
性別 おばちゃん
家族アリ 夫1人、子供3人
全員O型 お気楽家族

日本の代表的スクラップブッキング雑誌
Love My Memories((ラブメモ)
第1期デザインチームメンバー


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子供たちのために出来ること。

今、何が出来るか。
いろいろなところで、いろいろな方が支援をしようとしてくださっています。
一番確実なのが、日本赤十字への義援金寄付でしょう。

私は子供たちに絞って調べてみました。
直接子供たちに支援が行くタイプの支援をいくつかご紹介します。

岩手県盛岡発。被災地の子どもたちに、学用品を届けようというプロジェクト


モリオネット発「学び応援プロジェクト ~20年後の未来のために~」

 以下の品を対象とします。
   ・ノート
   ・鉛筆・シャープペンシル(芯も含む)・ペンなど
   ・OA用紙(A4,B4)・・・束になっているもの
   ・消しゴム
   ・下敷き
   ・定規
   ・絵具・クレヨン
  
  ※【ご注意!】未使用のものに限ります。(県からの要請)
 
詳しくは上のプロジェクトタイトルをヒットして、hpをお読みください。


仙台市PTA協議会
学用品を津波で被害を受けた子どもたちの届けようとPTA単位で物資を集めていらっしゃいました。
今後は義援金として、直接子供たちのために使われる募金を受け付けているようです。
物資としては今日現在受け付けているかは不明ですので、直接お問い合わせいただいたほうがいいと思います。

以下、仙台市PTA 協議会ブログ記事より抜粋させていただきました。

全国から「子どもたちのために」と義援金のお申し出が、仙台市などにあるそうです。
行政は、個人からのお申し出を受けられないことと、更に他の募金団体へ義援金を送金すると、子どものために使われるかどうかわからないという多くのご相談がありました。

仙台市PTA協議会では、そのような善意のお申し出を受け付けるために、下記の通り、義援金口座を開設しましたので、ご活用ください。
PTAの義援金口座ですので、子どもたちのために活用させていただきます。

  口座番号 仙台銀行 本店
         普通預金  6981491
  口座名義 仙台市PTA協議会義援金
         代表 内田 幸雄

よろしくお願い申し上げます。

がんばろう仙台・宮城!がんばろう東北!~以上記事より。

こちらも日々活動状況が更新されていますので、上の協議会ブログをヒットしていただきご確認をお願いします。


そして、やがてその全体が把握され利であろう震災孤児。
宮城県も、岩手県も今必死で、その現状の把握に力を注いでいます。

この子達が未来を明るく過ごせるお手伝いをしている。

あしなが育英会

一過性の御支援はとても多いと思います。そしてとてもうれしく、ありがたい御支援です。
一番恐れることは、風化され、忘れられること。
継続的なご支援も必要になってくると思われます。

あしなが育英会は継続的に支援を求めています。
買い損じはがきや切手なども受け付けているようです。
身近なところで、少しずつでも寄付できると思います。

こちらも詳しくはhpをご覧頂、ご理解のうえ、ご協力お願いします。

そして、私が理事を勤めさせていただいている、
日本写真療法家協会。でも、
義援金を受け付けています。
被災地の子供たちのための、ストレスケアを踏まえたボランティアの派遣なども計画中です。

こちらもどうぞ、詳細をhpでお確かめの上、ご協力ください。

いろいろな方からチカラをいただいています。
20日経って、いくばくかの焦燥感を感じ、また、無力感が心をからっぽにしています。
緊張の糸が途切れてしまったような。
私らしくないですね。少し疲れたのかな?

でも、皆さんの励まし。
暖かいねぎらいの言葉。

そのすべてが、今何をすべきか。
前に進む力をくれています。

今日は、いろいろな支援の場をご紹介しましたが、
私に出来る支援を考え始めています。

明日から4月。
東京では桜が咲いたとか。
お花見しましょう。
カズゴールも最高でした。


いろいろなこと。
考えながら、届いた愛で、パンを焼きましょう~。
おいしい香りに包まれながら,,,,,,

今日も長文にお付き合いくださってありがとうございます。

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尊く素敵な思い。

盛岡で活躍されているスクラップブッキングの仲間
angieさんが、’写真のチカラ’という心打たれる記事を書いていらっしゃいます。
ぜひ読んでみてください。

この記事を証明するようなことが宮城の被災地で起こっています。

'持ち主を待ちながら'~河北新報3月26日【土】朝刊14面より。

最も被害の大きかった地域の一つ。女川町。
避難所の一つ、女川町総合体育館に瓦礫の中から見つかった写真が次々に集まっている。
結婚式や、日常のスナップ、1枚1枚からそれぞれの暮らしと思い出がしのばれる。
避難所スタッフは持ち主が現れることを願いながら写真の泥を落とし、整理する打行を続けている。

あんな過酷な津波の中で、写真が残っていた。
泥をかぶってはいるけれど、職員が給水タンクの水を少しずつ買いながら泥を洗い落としている。
どんな暮らしがそこにあったかがはっきりと映し出されている。

同町の女性は娘さんが移った、バスケットボールチームの記念写真を見つけた。
同じ写真が津波で流された家にもあったという。
カラーコピーが出来るようになったら、もらおうと、声を弾ませた。~以上記事より。

大切な人を亡くし、絶望のその中で、写真という思い出が残ることが奇跡。
景色さえ変えてしまった震災。
記録として、記憶として、やはり残すべきものは写真ではないでしょうか。

石巻では自衛隊員が行方不明の捜索をしながら見つけた写真や思い出の品を
大事に持ち帰って、持ち主に届けようとしていたり、
南三陸町では’思いで探し隊’とボランティアグループが瓦礫の中から、生活のかけらや、写真、アルバムを探し出しています。亡くなった人の生きていた証。それも残された人にとっても生きていく糧。


angieさんの言葉が胸に迫ります。

私の大好きだった三陸の景色も、その敬称が無残な姿になっているという記事もありました。
1昨年訪れたときの景色です。

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岩手県大槌町 ホテル前のビーチより。
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宮古市浄土ヶ浜

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碁石海岸

しょっちゅう行っていた福島の相馬市松川浦
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津波に襲われたであろう、いちご園。blog6_20110329143705.jpg
すべてが、元の姿になるのは遠い未来でしょうが。
時間をかけても取り戻したい、それぞれの景色。
そしてそれぞれの人たちが、安心して暮らせる日を願います。

’写真’それは不思議なチカラを持つすばらしいものです。

あれから2週間。現状報告。

私のこのブログを見てくださって、たくさんの方からのコメントや、個別のメールなどいただいています。
お一つずつ返信が出来てなく、失礼をいたしておりますこと、お許しください。
この場を借りて、改めて御礼を申し上げます。

さて、あの震災から2週間。
ライフラインも普及し、恵まれた生活をしております。

しかし爪あとは、まだまだ。

津波のないこの町でも倒壊家屋は結構ありました。
液状化による地盤沈下。
マンホールの飛び出し、道路崩壊。

よく見れば、我が家も壁のあちこちにひびが。

三件先の私の実家は地盤沈下で、大きく土台が傾き、基礎自体にわれが出てしまっています。
ゴルフボール勢いよく転がります。テレビで見たことのある欠陥住宅の光景と一緒。
お~!!これみたことある~!!と感心してしまいました。
黄色い紙(危険建物、半壊)が貼られています。

でも、何とか直せるということで、前向きになったようです。
年老いた両親ですので、建て直しも無理。
といえ、我が家でいつまでも世話になるのも気遣いらしく、
直して住むといってます。

まあ、三段跳びでいける距離だから見守ることにしましょう。

こういった高齢者宅が多いのですが、買い物にもいけない方たちに、物資が届けばいいのにと、
少しだけ憤りを感じたりしていますが、
なにせ、みんな、家が流され、命がなくなってしまうことを思えば。とあくまで多くを望まない姿勢。

夫の親戚が海辺の町にいました。
いとこなので、普段あまり交流はないのですが、
家が津波で流されたと。

夫の実家が空き家状態になっていますので、
2,3家族の避難所として、提供することにしました。
築45年の古い家ですが、点検したところ、瓦1枚飛ばず、食器も我が家より割れていませんでした。
電気も水道も、ガスも完備。
お風呂も大丈夫。
9DK【豪邸!?】です。
こんな古い家でも役に立てるので、壊さなくて良かった。
雨風くらいはしのげるかな。
避難所の生活はやはり苦しいようで、こういった形で、親戚を頼り、避難所を出て行く人たちが後を絶ちません。
個人的に避難所を離れる人には当然物資の供給はありません。

わが町の避難所の方は、市の職員さんたちがお世話をするということで、
災害ボランテティアは、主に、高齢者のお家の片付けや、倒壊ブロックの片付けなどがお仕事になっているようです。

スーパーも開き始めました。
少しずつですが生鮮食料品も入荷しています。買える物も個数限定だったり、まったくない商品も。
パンが入荷しないので、家にあった材料で、ホームベーカリーで、パンを焼きました。
好評でしたので、ドライイーストを買いに行ったら、まったくどこへ行っても品切れ。残念。
まあ、焼きたてパンなど贅沢だ!!と、知らんフリを決め込んでいます。

食良品全般まだ並んで買う現実ですが。手に入ります。ご安心を。

ガソリン、いまだ行列。最短2時間です。

ひどいところはまだ4,5時間。時々けんかも起こりうるようで、心がとがってきてる現実。

ここに来ての寒波。
今日も数cmの積雪。

夫と、次男は今週はじめから。お互いの会社の再建のため、ガソリンを工面し、出勤してます。
大きな機材類を片付けたり、設置しなおしたり、二人共に、筋肉痛のようです。
日ごろの運動不足と、マッサージマシンimekaに叱咤される日々。

私はといえば、職場がかなりのダメージ。
その日は出勤前でしたので、自宅にいましたから、惨状を見ていなかったので、
後日行ったら、警備員さんに特別入ってももいいといわれたので、ヘルメット着用で、
店内へ。
爆心地かと思われるほどの惨状。
壁は落ち、天井も崩れ、エレベーターはぶらぶらしてる。
よく、けが人が出ないで済んだと思うほどの店内でした。
あの時間に勤務していたスタッフ。本当に尊敬です。
スプリンクラーの配管が壊れ、お店の商品は水浸し。
いまだ片づけにもいけない状態。【立ち入り禁止なので】
もうしばらくは自宅待機。

義母の通っていた病院が崩壊。お薬をもらえず、遠い病院まで行きました。
先週は薬もないため1週間分。
かろうじて昨日は2週間分。
でも、お医者さんも、看護師さんも、事務スタッフさんも、みんな必死に働いている様子。
この病院は名取市内、津波被害の方の診察担当にもなっていたのです。
大変良くしてくださってありがたい思いで一杯です。

職場の事後処理などをちょっと請け負い、銀行、郵便局、一気に動いたら昨日100キロ以上の運転をしていました。良く動いてくれたマイカーに感謝。

チビたちは、ちょっとストレス。
幼稚園は無期限休園。
お天気も悪く、思い切り遊べないからかな。
余震まだまだ多く、震度4以上の揺れが今も1日1回くらいある感じ。
夜はやはり眠れない。

避難所の方たちはもっと不安だろな。心が痛いです。

スクラップブッキング。
講師活動をしていたそれぞれの場所。
viceversa仙台泉店。再開のめどが立つまで休止。
青葉カルチャー、建物の安全点検が確認されるまで、休講。
クラフトハートトーカイ大河原フォルテ店、ショッピングセンターフォルテ再開のめど立たず、休講。

4月郡山特別講習、延期。
自宅教室、生徒さんの希望があるまで、延期。

講師活動をさせていただいている店舗のスタッフの皆さんは、お怪我もなく全員無事の連絡があり、安心しました。特にviceversaは、仙台港アウトレット店が津波にあい、壊滅状態ということで、とても心配しましたが、全員無事とのことを、泉店店長さんからお電話いただき、本当にほっとしました。

我が家のスクラップブッキング部屋も紙類が雪崩を起していましたが、
実家の家族の避難所にするためにやたらと急いで片付けたので、
今、どこに何があるのか把握できません。

今はまだ、心も向かずに。
道具を見ることもありません。

落ちついいたらまたやれるかな。

誰か待っててくれるかな。

今は、一緒にいられることの大切さを感じさせてくれる最愛の家族のために、
それぞれの仕事に向けがんばっている家族のために、
帰宅したときに、ほっとする暖かい家を持続することに没頭しようと思います。
もうしばらく、こんな感じでいることを許してくださいね。

長くてゴメンナサイ。

ではまた。

上を向いて歩こう

なぜか、この歌が頭の中で、リフレインしています。
そして、口ずさんで作業をしています、

上を向いて歩こう
テーマ:邦楽(男)
上を向いて歩こう/坂本九

永六輔作詞
中村八大作曲



 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 思い出す春の日 一人ぼっちの夜

 上を向いて歩こう
 にじんだ星をかぞえて
 思い出す夏の日 一人ぼっちの夜

 幸せは 雲の上に
 幸せは 空の上に

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 思い出す秋の日 一人ぼっちの夜

 悲しみは 星のかげに
 悲しみは 月のかげに

 上を向いて歩こう
 涙がこぼれないように
 泣きながら歩く 一人ぼっちの夜

 一人ぼっちの夜
 一人ぼっちの夜



今思うこと

おかげさまで我が家は電気も復旧、水も昨日遅くに出ました。
いまだ津波の被害を受けたところでは、不自由な生活をしている方がたくさんいらっしゃるのに、
申し訳ない思いで、この現実を素直に喜べなかったりします。

毎日いろいろな報道を目にします。
【私の職場は半壊上体の上、テナントとして入っている店舗はスプリンクラーの直撃を受け、商品が水浸し。
今まで、愛情かけて作り出してきた売り場、商品が全滅、建物本体の安全が確認されるまで立ち入り禁止で、
パートの職も失うかもなので、自宅待機状態。ですので、テレビに釘付けです。】

いろいろな方がこの震災に対して心を痛めてくださることをありがたく受け止めています。
イベントなどの自粛も多いと聞きます。
こんなときにレジャーでもないだろうと、連休中の行楽地の休園なども多いと。

私の個人的な意見で、賛否両論あるかもしれないことを覚悟で、書かせていただきますが。
被災地より遠く、何の被害も受けなかった方たちは、どうぞ、普通に暮らしてください。
子供たちが楽しみにしていただろう行楽や、旅行など、計画していたとしたら、中止しないで、連れて行ってあげてください。
そして、幸せをかみ締めさせてあげて。

趣味や、外食だってやめないで。

子供たちの心はしっかりとこの震災を受け止めていると思います。
何もいわなくてもあの映像などを見たら、衝撃は計り知れない。
その小さな心のためにも、楽しいことさせてあげてください。

節電に協力していただき、、買占めなどやめていただければ、ほかは普通に暮らして欲しい。

強いては、皆さんが、趣味やレジャーを自粛してしまうと、、経済が回らなくなります。
復興への次のステップは、日本の経済が回ること。
ここ被災地の企業は、縮小や、倒産、休業 地元営業所の撤退など相次ぐと思われます。
そのためにも。ぜひ。過度の自粛などしないで。

皆さんの気持ちは十分伝わっています。
足りなかった物資も続々届いています。

当座の暮らしは何とか立ち行くと思いますが、
私たちは、もうこの次を見つめて、考え始めています。
これからの暮らしをしっかりと構築しようとしています。
大丈夫!もらった命。それをしっかりと受け止めます。

ですからどうぞ、遊んだり、趣味に興じたりすることを申し訳ないなんて思わないで。
余裕のある方はお金を自分のために使ってください。
それが、いずれは、被災地の復興につながることになると私は思っています。

なんという事をと、お叱りをいけるのは覚悟で、申し上げました。
ご気分を害した方もいらっしゃるとは思います。
一つの側面として、考えていただけれればと、一石を投じました。

私の家族は自分たちが被災者とは考えていません。
津波最前線で、何もなくした方たちが被災者であり、命を落とした方が被災者です。
私たちが出来ること。電気が戻りましたが、節電。
水が出ましたが節水。
この町にも、南相馬市からの避難者が身を寄せています。
体一つで何ももたなかった人たちが100人前後。
その方たちのために何かお手伝いをと動き始めました。

被災最前線の、海辺の人たちは、何にもなくなったから、命あって何人かの人たちといられるだけで、楽しいと笑っています。被災地の人たちが、泣いてなんかいる暇はないといろいろな作業をしながら子供たちと笑いあったりしているのです。
どうぞ、皆さん、笑っていてください。
小さな幸せでも、笑って喜んでいてください。
きっと未来は明るいと、笑っていてください。

本を読んでください。
映画を見てください。
音楽を聴いてください。
趣味を楽しんでください。
踊ってください。
歌ってください。

人生を楽しんでください。



長文にお付き合いくださってありがとうございます。
コメントをいただいた方にお1人ずつお返事できなくて申し訳ありません。
この場で、御礼を申し上げます。
皆さんの言霊はしっかりと刻んでいます。
ありがとう。

皆さんの思いに出会っています。

今日、義母の通う病院が崩壊、薬の不足のため、40キロ離れた病院まで行きました。
ご自分たちも被災しているのに、とても親切に対応してくださって、何とか1週間分のお薬をいただきました。
義母をお世話になっているグループホームに送り届けた後、
道々、いろいろな車とすれ違いました。
熊本県の消防車、大阪牧方の消防車、自衛隊の物資運搬車、新潟ナンバーの物流の車。
皆さんのお力と、支援を目の当たりにし、
感謝の気持ちで一杯です。

地元のニュースで、支援物資続々到着とのこと。

ただ、末端の避難所まで、運ぶためのガソリンが足りないため、
滞りがちと言う現状。
今、一番必要なもの。
ガソリン。
被災最前線の人々は、津波で流されてしまい、乗り上げた車などから、泣く泣くガソリンをポンプでくみ上げている現実です。ごめんごめんと泣きながら、拝みながら必死で集めています。
私だって、ガソリンさえあれば、自分で運転して今すぐ現地に物資を届けたい。
願わくは一日も早く、ガソリンなどの燃料が届きますように。

雪が降っています。避難所では灯油も欲しいです。

もうすこしだよ。もうすこしのがまんだよ。
がんばろう。

感謝と共に。

皆さんからの励ましに勇気付けられています。
ありがとう。
 
こんな中でも、最も激しい被災地で、新しい命が誕生しています。
暗い中、がんばって出産をしたママたちがたくさんいます。
こんなときに、多くの方に助けられて生まれたこの子は未来に、多くの方の役に立つ人間に、絶対に、そうなるように育てると、力強く語っています。不安も吹き飛ばし必死に生きるママです。
中にはいまだだんなさんの安否がわからないという方もいました。

この子たちのミルクが足りません。
オムツが足りません。
沐浴さえ出来ません。

どうぞ引き続き、物資流通の妨げだけは避けてください。
発電機、薬、ミルク、救急物資、医療器具、灯油、ガソリン、すべて足りません。

きっと、必死に、届けようとしてくださる自衛隊、政府の車両向かっていると思います。
どうぞどうぞご理解ください。

私たちの町では、少ない物資を手に入れようと毎日何時間も並ぶことは昨日もお伝えしました。
こんな時でも、人々はきちんと列を成し、お互いに励ましあいながら、秩序を守っています。
誰一人、パニックを起さずに、一つのものが手に入れば、うれしそうに、笑顔で、後ろの列の方に、もう少しだからがんばれと、お先にごめんと、礼をして帰ります。
日本人でよかったと。誇りに思います。

でも。
いまだ、助けを待つ人もいます。
こちらは今日、数センチの雪が積もりました。

これ以上の犠牲が出ないように。

全国からか駆けつけてくださった自衛隊。消防のかた。ありがとう。
お体大事に、お願いします。



静岡でも大きな地震があったようです。
大好きな方たちも被害にあっているかと思うと、
そちらの方たちも心配です。
くれぐれも、気をつけて。

もらった命、出来ることをしっかりやっていこうと思います。
皆さんの声だけでも、力になっています。
本当にありがとう。
 

追記

宮城県では災害ボランティアセンターを立ち上げました。
まだ、人命救助が優先ですので、機能的には動いていないとは思いますが、
情報を貼り付けますので、よくお読みください。

○平成23年3月15日(火)
  仙台市宮城野区災害ボランティアセンターを開設しました。
   仙台市宮城野区新田東4-1-1(新田東総合運動場)
   TEL 022-231-1320
※災害ボランティア活動をご希望の方は、直接仙台市宮城野区災害ボランティアセンターへお越し願います。

○ 3月15日(火) 【第2報】
 災害発生後、ライフラインも途絶えた全ての市町村社協を12日から14日で調査し、地域と社協の被害状況の把握に努めてきました。
 津波がきた『気仙沼市・南三陸町・女川町・石巻市・東松島市・塩釜市・仙台市・多賀城市・七ヶ浜町・名取市・岩沼市・亘理町・山元町』では、多数の行方不明者の捜索が最優先であり、多くの避難者の支援を重点的に行っています。
 被害の大きかった市町村はいまだに電気・水道・ガス・固定/携帯電話(インターネット)がストップし、食料も燃料(特にガソリン)も不足している地域が多くあります。
 物理的にボランティア支援を調整することが困難な状況にある地域が多いのが現状ですが、一方で災害VC立ち上げの準備を進めている地域も出始めました。市町村災害VCの立ち上げは、随時報告しますので今しばらくお待ちください。
 なお、現在ガソリン不足は深刻です。ボランティア支援に入る際は往復のガソリン・宿泊場所・食事を必ず確保してお越しいただきますようお願いいたします。
特に、最後の2行は強くお願いいたします。
必ずここを通して動いていただかないと、ボランティア難民を生むことになり、被災地の負担になってしまいます。心ある方のお気持ちはありがたいのですが、十分にご理解をお願いいたします。

災害ボランティアホームページはこちら。随時詳細更新されると思います。チェックしてください。

お願い。

昨日やっと、電気が復旧して、当事者である私たちが地元の状況をまざまざと見せ付けられました。
と同時に、被災地以外の物資の買占め、ガソリンの買占めなどの報道を知りました。

お願いです。パニックにならないで、本当に必要な人たちの元に、物資が届くようにしてください。
私のところは、スーパーにも物資が届かず、まるで戦後の配給を待つ人たちのように、何時間も待ち、買えるものは1人数点の限定付きです。それでも缶詰め数点のみ。
水も給水車を何時間も待ち、ペットボトルに何本か。

それでも、命の重さをかみしめ、
生きていることだけ感謝しています。

好きだった海辺の町は全滅しました。
今日は、数千の方のご遺体が浮かんでいます。
大切な友人も失いました。

冷たい海に沈んだ無念の方たちの悲鳴を忘れないで。
命の重さを実感してください。
ガソリンがなく、車が出せないということは、仕事にも向かえないと言う事。

復興がその分遅れます。
緊急車両も動けません。

どうぞどうぞ、数万の人が、何の罪のない人たちが、流されてしまったこと。
心の奥に刻んでください。

その方たちのことを思えば、今の不自由など、なんでもない。
命あることの感謝して、この現実に強く立ち向かおうと思います。

地震に津波、今更に、被爆の危険というトリプルパンチです。
未来ある子供たちに、悲しい思いをさせないで。
 
先に逝くだろう私たちがすべて背負っていけるものならば、そうしたいのです。
ですから、お願いです。
人は優しいものということを、
子供たちに見せておいてください。
命の大切さ。
助け合える人間という存在。
そんなことをそっと伝えてください。

私自身多くの方に励まされています。
大きな感謝の気持ちを伝えます。

無事です。

大変なことになっていますが、無事です。
家族も全員。
家も何とかあります。

生きてるだけでも奇跡と思い、
これからがんばります。

心配をしてくださった皆様、
ありがとう。

奇跡ついでに、パソコンが使えています。
でも、いろいろと生きるためにいろいろとやるべきことが、多いので、
更新は、出来そうにありませんが、
この場を借りて、元気ですと取り急ぎ、ごれんらくを。

すべての方に感謝。
多くの犠牲者に黙祷。
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